2025-09-27
実りの秋なのに NО 10127
N朝ドラであんぱんの放送が終わった。。中々素晴らしい脚本で、間もなく簡潔となるが、「ロスが」多く生まれると予想する。
私に孫が誕生したのは50代の頃だったが、孫に与えるおもちゃに「あんぱんまん」を選定し、住之江区にあったキッズプラザへ買いに行き、びっくりするほどの量を購入して送って貰ったが、多すぎるとクレームがあったことを憶えている。
ドラマの中で餓えた子供達への愛や戦争の愚かさを訴える構成も見受けられ、中でロシ
アやイスラエルの人達に観て欲しいと思ってしまうが私が現役時代に語っていたフレーズ
が思い浮かんでくるので書いておこう「人は辛い思いをしただけ人に優しくなれる。涙は悲しい時にだけ流れ出るものではありません。涙は感情が極まった時に現れるもの。人が生きている。生きなければならない証しなのだ。涼しくなって秋に突入し、やがて冬の厳しさを迎えるが朝を迎えない夜はないし、春を迎えない冬はない。
猛暑から一気に冬が到来したみたいで、ガスのファンヒーターを使用しようかなんて思っ
ているが、大好きな秋の季節が味わえない今年は残念な気がする。
朝から遠方のクリニックへ行った。いつもの定期的な検査を受けてから先生の診察室に入
ったが、年齢的な症状が徐々に出てきていると指摘された。
処方箋をいただいて1階の薬局に入ったら、点眼薬3個だけなのに1時Kンも待たされ
た。商店街に入って昼食を済ませ、30分をっ要して帰宅したが、妻が亡くなった病院の
前を取ったので寂しく感じた。
きょうの「あんぱん」最終回で展さんが主人公に「私がいなくなっても大丈夫?」と質問
をしていたが、振り返れば我々夫婦にはそんな会話をした出来事もなく、最後の6年間、
何をしていたのだろうかと後悔している。
葬儀という仕事に従事していたことから、多くの方々の別れ後を学んだが、男は本当に
弱く、伴侶を亡くしたらどうにもならない人が多かった。
国勢調査の書類が届いているが、目が不自由なので困っており、ヘルパーさんの来宅時に
助けて貰おうと考えている。
栗、とうもろこし、ジャガイモサツマイモなどが美味しい季節だが、私は病的な偏食があり、まったけやシイタケなどのキノコ類が全滅で、魚も苦手なので不孝である。すしネタもキュウリ巻、ウナギぐらいしか手べないのでカニやマグロは食べたことがない。友人と串カツに誘われた際も野菜しか食べないので笑われttるし、極め付きはあ明石焼きで「タコ抜き」で註文するのだから店内がざわめく。どこの飲食店も賑わっているのに私は寂しく観ているだけ。