2025-10-23
人生の黄昏に NО 10138
朝から医院へ行ってインフルエンザの予防接種を受けた。序に過日に区役所で手続きをしてきたマイナンバーカードの健康保険証の紐づ受けを行ったら暗証番号うまく解決した。
昨日シニアカーで中之島まで行き、難波橋しの中間から中央公会堂の方へ入り、公会堂の地下にあるレストランに入って食事をした。過去に妻とバラ園を観に行った愛に入ったことがあるが、店内はおばさんグループで満員だった。
食事を終えてシニアカーに戻ったら、サイドミラーに忠告所が付けられ、「国の重要文化財なので周辺に自転車等の駐輪は出来ません」と会ったが、階段を20段ほど降りなくてはいけない環境で、何処へ置いたらいいかは書かれていなかった。
中之島まで2時間の行程だったが、2日間走行してみて優しくない町の環境に衝撃を受けた。
歩道の途中にポールが建っていてあたりそうになるし、狭い歩道の真ん中に電柱が建っているのだから恐ろしい。しかし何より怖ろしかったのはママチャリの女性たちで、信号無視や横暴な走行振りで何度もぶつかりそうになった。
最近に問題になっている出ン度スクーターみたいな乗り物も怖くて、若い女性たちが(駐車している車を避けて時速20jキロぐらいで走行している姿を目にしてびっくりした。
体調が芳しくなく、精神的に弱って来たような感じがする。終の準備が気になっているので行動を決めようと思っているがまずはやらなければならないことがあるので始めている。
近い将来に施設に入ることになるだろうが、それが人生の黄昏とは寂し限りだ。
認知相になることは自分で分からなくなるので幸せという専門家の意見もあったが、周囲の人達の姿を目にすると歓迎したくない問題だ。
痛い思いをしたくないので膵臓がんには絵なりたくないし、脳疾患の再発も御免である。
振り返れば多くの素晴らしい人達との出会いがあった。その人たち一人一人に「出合ってくれて有難う」とお礼の行脚に行きたいが、九州や北海道に行くのは大変のようで、友人に瞳孔してもらわなくてはならない。現地に着いたら車椅子を押して貰うこともあるかもしれない。そんなことがないように足腰を鍛えておかなければならないが、過日にシニアカーで遠方まで出掛けたのは、江駅までの歩行で倒れる危険性があるからで、駅のホームで線路に倒れこんでしまったら最悪くという思いからだった。
食事をするのにお米を洗ったり、UFOにソースを入れる時に無性に寂しくなる昨今だが、ひょっとしたらうつ病かもしれない。