2025-11-15
恥ずかしかった入院 NО 10151
N10数年前のある日、喫茶店のモーニングに行くとおかしな兆候を感じた。飲み込むときに砂時計の湯になって食道あたりで止まってしまうのだが、喉を通って書屈堂に行く時に劇痛を関j、水を飲むのもむずかしくなってきた。
自宅へ戻ってか医院へ行き、診察を受けると喉が赤くなっていると言われ、少し微熱があったので点滴を受けて自宅へ戻り、黒い服に着替えて自転車で会社へ通勤した。
商店がいい絵お東に向かい、10分少々で会社に着くが、そんなことを4日ほど続けていたら、会社に着いたらどうしようもなくしんどい状態で微熱ではなく本格的な熱っぽさに気付いた。
水も飲めないのでスタッフの声を掛け、近くの耳鼻科に行ってくると伝えてた島のクリニックに行った。
まあ血合い室で待っている時が最悪で意識朦朧となっていた。やがて名前が呼ばれて診察室に入ったら、先生が喉のっ様子を確認されて直ぐに鼻からカメラを入れられ、「これは酷い」と言われたのでびっくりした。
新札が終わると受付に呼ばれ、「紹介状を持って日赤カ警察病院へいってください」と言われたのでどちらがいいですかと聞くと「日赤の方が新しいすよ」ときいてタクシーで日赤へ行った。
耳鼻科のフロアに行くと満席状態で、紹介状を受付へ出したのは午前11時頃だった。後方の開いていたベンチシートに座り待っていたが、待合室の患者さん達は一向に減らず、
空腹状態にもあったので気分が悪くなり、高熱の影響か眠ってしまった。
服装は黒服で黒いネクタイをしていたが、長椅子に座った時にネクタイを外し内ポケットに入れていた。
ずっと眠ってしまっていたみたいで、受付で名前を呼ばれた際にも眠っており、自分の番だと気付いた時に立つことも出来ず、看護師さんが車椅子で迎へに来てくれた。
診察室に入ってすぐに喉を観られた先生はすぐに鼻からカメラを入れられ「これは大変だ」と言われたので衝撃だった。
「このまま入院していただきます」と言われて重い症状であることを理解したが、病室へ車椅子で連れて行って貰った際に、緑のゼリーみたいなものを準備され、食事の際に先にゼリーを飲み込んでくださいと言われて尋常でないことを察した。
昼食タイムになると先生が来室され、「原因が不明だ「かなり悪い」と言われることが3日間続いたので、喉頭がんで亡くなった友人のことを思い出し、自分も喉頭がんが食道がん」ではないかと恐怖を感じた。
4日目の昼時だった。いつも暗い表情の先生が明るい表情を見せられて来室され、「原因がわかったよ。栄養失調だった。鉄分不足と亜鉛不足で食堂に口内炎みたいな症状が出ていたのですが、今日から点滴に亜鉛を入れますから劇的に回復されると思います」
何よりガンで中って安堵したが、「栄養失調」と言われたことが無性に恥ずかしかった。
其れから3日目に無事退院となったが、入院した病名を誰にも言えなかったことを憶えている。
微熱が続いていたので食事もせず、ずっと昼食を抜いていたことが悪かったみたいだが、其れから食事には気を付けている。