2025-11-17

友人夫妻のこと  NО 10152

昨日の夜の便に新造船が就航。小樽から舞鶴までの新日本海フェリーで「きゃき」という名称だった。

14000トンなのに自足に換算して50キロ程度の速度で高校するのだから驚きだが、我が夫婦が晩年になったら車で北海道の温泉を巡ろうと言うのが夢もだったので、舞鶴や敦賀からのフェリーも候補にしていた。

名古屋から仙台を経由して苫小牧へ行く太平洋フェリーも魅力があったが、何より富士山を洋上から見ることが出来ることで、15000トンの大型フェリーに興味があった。

昔乗っていたセンチュリーにクーペが登場し、オレンジ色の車体に驚いたが、価格を調べてみたら2500万円だったのでびっくりした。トヨタも戦中りーをレクサスのように一一つのブランドにしたようだ。

旅番組が多くなっているが、そんな中に鉄道写真家の中井氏のp番組があるのだが、私は彼のお言葉遣いが気になって仕方がない。なぜなら「思います」の多発があるからで、最近の女子アナや気象予報士にも目立って多くなって耳障りだ。

過日に観光列車の特集を観たが、全国的にブームみたいで妻が生きていたらあちこちに出掛けただろう・ずいぶん昔の話だが、夫婦で友人の割烹へ行ったら「旅行へ言って来る」と聞いてびっくり。店をオープンしてからそんなはなっしを聞いたことがンあかったので、聞きだしたら、結婚30年の記念に4にんのこどがほっかいどうりょこうをぷれぜんとしてくれたそうで、帰路は札幌駅からトワイライトいう羨ましい行程だった。

定山渓温泉、川湯温泉に行ったことのない我々夫婦、札幌市内の穴場を教えて帰宅したが、トマムも富良野も美瑛にも行きたいなあと話していた。

割烹の友人夫妻とはポールモーリアの津糸コンさ^とで新歌舞伎座に行ったこともあったし、私がゴルフに行く時に彼を迎えに行くと、いつも奥さんが笑顔でおくりだしていたのが印象に残っている。

数年前に奥さんが亡くなられたが、私の妻も2年前の212月に亡くなってしまったので互いに寂しくなってしまったが、彼の店舗が近所から発生した火災で全焼してしまった衝撃は忘れられず、まだ新店舗のみ投資が建っていないみたいで気の毒だ。

そうそう前述したトワイライトだが、彼らが札幌駅に行った時に、新潟から山形での集中豪雨で運休になってしまい、飛行機で帰阪したという体験をしていた。妻と二人で大阪駅から京都へむかう説きに同次官に発車したトワイライトと並走する場面が何度もあり、彼らの御残念だった体験を思い出しながら眺めていた。
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