2025-11-23
病気ばっかり NО 10156i
半紀前から軽い精神安定剤と巣御移民導入剤を服用しているが、これは、高血圧対策として処方されていたものだった。
10年ほど前、医院の先生が薬を変えてみよう。1週間分試してみようと言うことになったのだが、1週間後に医院に行ったら「何か異変はなかったかな?」と言われてびっくり。朝目が覚める前に恐ろしい夢を見ることが続いていていたからで、そのことを伝えると「やはり、それが副作用なのだ。やはり止めておこう」と停止となった。
むすめファミリーがアメリカへ行ってしまってしばらくしたころだった。1階の和室で新聞を読もうと腹ばいになっていたら。腹部で拍動感を覚え変な感じがした。すぐに医院へ行って「腹部に心臓があるみたい」と伝えると、先生は奥の診察室へ入るように言われた。その部屋は超音波の検査室で腹部にクリームを塗ってエコーの当てられた。
撮影しながら先生が「本当にあるはあるわ」と仰った。やがて画面を観ながら直径を計測され「、4,7センチ、腹部動脈瘤だ」と言われて衝撃が走った。
できてからの経過がふめいなのではっきり分からないが、造影剤のCT撮影が必要なので大きな病院へ行ってきなさいと言う運びとなり、会社の近くにある脳外科亞専門病院へ行った。
撮影室に入って技師と看護師さんが造影剤を入れますけど、いたいけどがまんしてください。腹部が温まる感じがする筈ですから。
ということで始まったが、左腕が猛烈に痛いが、一向に腹部が温まる様子がなく「おかしい?」と思っていたら看護婦さんが飛び込んできて造影剤が失敗です」と言われて左腕を観たら腕時計が食い込んではずせない状態になっており、腕全体が造影剤の漏れで緑色になって晴れていた。
私は怒りを表すこともなく、診察室で女遺産の診察を受け、どうしたら早く元通りになるかお願いしますと懇願したら、事態を知られた事務長さんが来られて「と聞かれたが、真向いの葬儀社ですと返して帰って来た。造影剤を入れるとカラーの撮影ができるが失敗したので白黒のフィルムを持って医院へ行ったら、画像を見られて、どうしてかカラーでないの?」完全な医療ミスですがお怒りにならないのはあなたは宗教者の方ですか?」
16回も昨トイレに行ったからで、火曜日にでも医院へ行こうかと考えている。次々に病気が出て来るので導師湯もないが、あまり余生がないようで、この世で出会った素晴らしい方々へのお礼の行脚を早く始めないといけないようだ。