2025-12-05

大丈夫かなあ。  NO- 10162

函館の歴史に対価があるが、またも大規模な火災が起きていた。友人が館長を務める函館史料館は大丈夫だったのだろうか。火災のニュース映像を観ながらずっと心配していた。

インドネシア、スリランカ、タイの大雨の被害は信じられないレベルで、1300人の犠牲syが出て、多数の行方不明者が出ているのでびっくりする。二つのサイクロンが襲来したみたいだが、こんなことが今後に増えるような気がしてならない。

今日も昼食と朝食を兼ねて力餅食堂へ行った。途中で「あもやさんによって」好みの猫餅を買ってから行ったが、策j吃は食べられなかった「おでんがあり、「大好物のジャガイモを今季初めて食べて来た。

友人と会って話し合った際に山口県へ旅行するそうで、お勧めのホテルや旅館を聞かれた。妻と行った秋芳洞も良かったし、湯元温泉や仙崎の金子みすゞ記念館のことも伝えたが、湯田温泉の旅館「松田屋」は欠かせないと言ったら、興味が出たようだった。

湯田温泉は何度も行った温泉で、10回以上立ち寄っているだろう。女将さんが有名な旅館もあるが、私のお勧めは「松田家である。九州へ車で行った際の帰路にい山口ジャンクションで降りて立ち寄ったのがこの旅館で、玄関は狭そうであったが、館内に掲示されている歴史的資料は衝撃的で、「維新ゆかりの旅館」として知られている。

日本庭園の見渡せる2階の部屋を愛されたのは司馬遼太郎さんだったが、館内にある「維新の湯」に10回以上路には入浴しているだろう。

妻と二人で新幹線で出掛けたこともあるし、金子みすゞ記念館の帰路に立ち寄ったこともあった。私は金子みすゞの大ファンで、記念館に4回行ったことがあるが、薄幸の詩人の人生に涙¥¥知った思い出もある。

西郷隆盛、木戸行員、伊藤博文、坂本龍馬、高杉晋作などの名前が資料の中に見られたが、貴重な資料がいっぱいあるので維新ファンには必見だろう

山口駅前の広場には銅像があるが、それは「種田山頭火」のもので、3回目に行った際に確認して知った。

湯元温泉に祝はkした際、オーナーがインド人であることを知ってびっくりした思い出もあるが、オレンジ色のガードレールを観て、山口県が夏ミカンの発祥の地であることを知った。

日本列島の大寒波襲来で、札幌と函館の路面デンス亞「ササラ電車」を思い出す。
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