2025-12-09
地震と津波 NO- 10163
日付が変わる前、大嫌いな緊急地震速報の音が流れた。途端に頭が割れるような劇痛に苛まれ、聴覚がおかしくなった。これは金尿日からあった災難みたいな出来事の尾を引いているようで、二度と他見したくない出来事だったsそれについては次号に記すが、大きな地震は大変だったようで、続いて発せられた津波警報も恐ろしかった。
八戸、苫小牧、室蘭、函館、当別、札幌、久慈、気仙沼にいる友人達のことが心配だが、急な頭痛で電話がかけられないのっで、この独り言で書いておこう。
過去に北海道旅行に行く前に書いた号で「北海道の地震が心配だ」と書いて発信したら、その2時間後に胆振大地震が発生して出来事もあったが、今回もテレビをっ見ながら変な気持ちになっていたら緊急地震速報が流れてびっくりした。
80歳さを前に友人や知人たちご縁のある人たちの善意に甘えて過ごしているが、この3日間の体験は特筆できる出来事だったと書いておこう。
大きな被害にならなかったらいいなと願って手を合わせたが、続いて気象庁が発した日本海溝に沿って起きるかもしれない1パーセントの大きな地震のことが気になり、茨城健や千葉県までつないが及ぶ危険性があるそうで恐ろしくなる。
それにしても危険を訴えるアナウンサー達の言葉使いがおかしいので腹立たしくなった、
「気を付けていただきたいと思います」なんて「気をつけてください」で止めるべきで「思います」は不必要で適さない言葉だ。
社会はお歳暮のシーズンで、私みたいな物にも様々な物をいただき恐縮する。今日は愛媛県の松山の友人から高価なチョコレートが届いたし、尾道からえびせんが届いたので西に向かって手を合わす。
ニュース映像を観ていたら、群馬県の妙義山の山火事を報じていた。日本三大奇山の一つで、初めて軽井沢から藤岡に向かって走行していた時、恐ろしい雰囲気の山が接近してきてトンネルに入ったが、それが妙義山だと後日に知った。
帰路の際にトンネルを抜けると濃霧に包まれ、ボンネットのマスコットも見えない状態で、これは危険と次のインターを降り、積んでいた時刻表のページを開けて別所温泉に立ち寄ったことも懐かしい。