2025-12-10

瀕すりゃっ鈍する  NO- 10164

3か月前頃から自宅に関西電力の葉書が届かなくなった。しばらくすると私が昔勤務していた会社の封筒に入った葉書が転送されてきた。はがきのあてさきはわたしのじたくになっているのにどうなっているのだとおもっていたら、そんな転送が5回ぐらい続き「しょちしてください」というメモ書きが添えられていたので、もう限界かなと思って管内電力に電話を掛け、女性のオペレーターと話したら「申し訳ございません。何かの行き違いで」と言われたが、大企業が個人情報を無視して関係のない会社に送り付けるとは考えられなかった。

先週の木曜日ヘルパーさんが帰られた後にポストを確認すると関西電力の葉書が一枚入っており、開けて確認したら「送電停止のお知らせ」と会ったのでびっくり。これまでの成り行きから冗談だろうと考えていたら、次の日の金曜日の午前10時15分、いきなり送電がストップした。

えあこん、ファンヒーター、炊飯器、電子レンジ、湯沸かし器、電気毛布、冷蔵庫が使えないのでどうしようもなく、送電がストップして1時間も経たない内に過去に会社に送られていた葉書を確認したら1枚だけ該当しそうなものがあり、寒い名かシニアカーに乗ってコンビニファミリーマートへ行って支払ってきた。

夕方までに復興してくれるだろうと思っていたら夜になっても復興せず、熊ならぬ島民竜いに毛布を2枚にくるまって横になっていたが、金曜日の夜の冷え込みは厳しくて血圧が上がって死ぬのではとさえ思ってしまった。

土曜日の夕方友人が来られて食事に誘われ、現ケ橋の中華料理の「紅龍」に行ったが、支払いを済ませて帰ろうとしたときに後方へ倒れそうになりまっすぐ立てなかった。2年前の2月に九州へ行った際、熊本県の平山温泉で露天の大浴場で10分入っていたら立てなくなり同行していた彼にひっぱりあげてウェ貰ったが、帰阪して友人のか峰に立ち寄ったら九州での出来事が話題になり、「施設へ入居した方が良い」と言われたが、割烹の友人が「すぐに認知症になるから考え物だよ」と反対してくれた。

今回の体調異変は九州での出来事と似通っており、自宅内で倒れないように気を付けなければならないが、友人が自宅に着いてきてくれ、「生きることが重要だ。関西電力に腹を立てるのは後回しで、今晩と明日の日曜日を乗り切れるようにしないと」都言ってくれ、合いかぎを持ち帰り、「ゆたんぽ」」「あったカイロ」「ランタン」などを日曜日の朝に持参してくれ、湯を沸かして「ゆたんぽ」入れてくれたので日曜日の夜は助かった。
余りの冷え込みに銭湯へ行って来たが、帰宅して熱いお茶を飲もうとしたら、暗い中で急須を落として割ってしまい、片づけようとした際に指を切ってしまい、出血は巣君さ勝ったがかなり伊丹で苦しんだ。亡くなった妻がよく言っていた言葉に「貧品すり鈍する」という言葉があったが、まさにその通りの出来事だった。

それにしても「あったカイロ」は優れものだ。袋から出して降るだけで厚くなってくるのだが、ベッドの上に並べてびっくりするほど温かかった。

月曜日、来宅してくれたヘルパーさんに事情を話したら、私が電話をしますと行動してくれ、スマホで対応してくれたら10分ほどで復興して助かった。

夏にエアコンを停めたらねっ優勝で死んでしまう危険性ががあるが、玄関の時期に電気を停めたら死んでしまう人もいるだろうし、スマホの使えない高齢者なら猶更だ。全く優しくない社会のようで、関西電力の役員たちは報酬のダウンを考える前に、民家で電気のない体験をするべきだと書いておこう。

今日も山形のリンゴが届いたし、九度山の立派な富有柿が届入れ恐縮している。

友人から「散髪に行けよ」と言われたが、散髪に行くと風邪の医症状に陥るので避けている中、行くべきかと行ったらご主人が体調を崩され息子さん一人で頑張っておられ、30分ほど待っていただくことになると言われ、余りにも寒いので帰って来た。

血圧の薬が切れたので医院へ行こうと思ったら休診日で、明日に行って来ようと思っている。







久世栄三郎の独り言(携帯版)
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