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2026-01-03

寂しい正月  NO- 10172

毎年ネットの中で知られる「おせち料理」を頼んでいたが、昨年は注文せずに正月を迎えた。
妻が入居してからもずっと注文をして、毎年三十日にのおせちを施設へ持って行っていたが、施設のスタッフの方々がびっくり差有れされるほど豪華な内容だった。ある年の瀬に来宅してくれたヘルパーさんと一緒に私の食べられるもののを小皿に取って貰ったことがあったが、「ごまめ5匹」「伊達巻」「かまぼこ」「ブリの照り焼き」黒豆10個」だけで、驚かれたこともあった。

秒的な偏食の私は、誰もが驚かれるレベルで、よく行く飲食店でも「野菜だけのチャーハン」「野菜だけの焼きそば」野菜だけの五目蕎麦」なんてオーダーするので、知らない人たちから「ベジタリアン生活でも」といぶかられることもある。

我が家も近所にあるお好み焼き店は、壁一面にスクリーンを設置し、プロジェクターでテレビ番組を流されているが、いつも「孤独のグルメ」なのでびっくりしていたが、我が夫婦が7年前にこの番組を観て美章園のお好み焼き店に行こうと行動し、見つからずに帰って来たら、その地の詳しい友人から電話があり、「あるよ」と教えられ、次の日に行ったらオープンしていて焼きそばとお好み焼きを食べて来たが、阪和線の美章園駅の下にっ同名の店舗があり、次に行った際にそこへ入ったら、ママさんが「きむち」をサービスで出してくれ、それが最高に美味しかったと妻が惚れてしまい。ずっとそこに行くようになった。

シニアカーで一人で出掛けることもあるが途中の道で妻と交わした言葉を重い出しながら寂しくなるので困ってしまう。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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